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2016-04-09

日本を転々とめぐる生活に憧れて↑…

中学3年生の文化祭では少年Aの役でした。
少年BやC、Dもいたのでセリフが少ないと思ったわけですが、ほとんど主役級。
アカデミー主演男優賞を獲得できそうな名演技でした(笑)。
「珈琲のある読書。」は、『母恋旅烏/萩原浩著』。
一度は演劇役者を引退したものの、
失敗つづきで大衆演劇の一座に加わったドタバタ家族の物語です。
ようやく一軒家で落ち着けるハズだったのに…。
短くて1カ月しかそこで過ごせない生活ってどうなんでしょう。
ウイークリーマンションであったり、楽屋を兼ねた大広間や舞台裏であったり…。
体験したことないからかもしれませんが、楽しそうな雰囲気です。
いやいやながらも行き先はそこしかなかったのか。
もっともっと演技を磨けば、きっとお母さんも戻ってくるに違いない。
次はどこぞへ行くのかお一行(笑)。
さて次なる「珈琲のある読書。」では銀行の不祥事を究明しましょう↑。

拍手喝采でもなかった少年Aの「珈琲のある読書。」はつづきます。拍手喝采でもなかった少年Aの「珈琲のある読書。」はつづきます。


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