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2015-10-07

斗いは”たたかい”と読む…

えらく古いハードカバー…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした『友よ、静かに瞑れ/北方謙三著』に登板です。
なるほど、瞑れは”ねむれ”と読む↑。
久しぶりに北方謙三のハードボイルド小説に酔いしれました。
観光のみどころのない閑散とした田舎に足を運ばせる新藤。
彼は何のために海辺を歩くのか、そして町の連中に喧嘩を仕掛けるのか…。
それは、”友よ、静かに瞑れ”の言葉に尽きるでしょ。
平成を迎える前の”男の闘い”でした。
否、”漢の斗い”というべき!?…。
夜、風呂から上がった後の読書です。
完読の後は、”アンディよ、静かに眠れ”ということでおやすみなさい(笑)↑。

皆さんは、ジブン・スタイルで珈琲をご愛飲くださいませ↑。皆さんは、ジブン・スタイルで珈琲をご愛飲くださいませ↑。


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