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2019-06-12

文字が大きいのも理由のひとつ…

“ようやく読みはじめたね”とは、「珈琲のある昼下がり。」の紳士です。
彼はトレジャーハンターで、ラオスから帰国後にお立ち寄り!?
歴史冒険ミステリーを完読しました。
『蛮族王アッティラの秘宝を探せ!/クライブ・カッスラー著』-。
5世紀半ば、中央アジアからロシア、東ヨーロッパを制覇して、
西ローマ帝まで脅かしたフン族王アッティラの財宝はどこにあるのか。
今回は、アッティアの末裔を称する製薬業界の牛耳るバコが最大の敵。
ハンガリーにドイツ、イタリア、そしてロシアと、
世界を飛び回ったトレジャーハンターのファーゴ夫妻は、
それぞれの現地で強力な仲間を作って対峙する。
そもそも、財宝を我がものにするのが目的なのか。
人類学者であり、考古学者であり、また歴史学者でもある夫婦。
でも、なんと言ってもトレジャーハンターという性分なのでしょう。
クールなところもいいっ。
“読みやすいでしょ?”。
海外作家のミステリー。
なかなかに抵抗感がありましたが、確かに読みやすい。
それは、登場人物が少ないこと。
そして、文字が大きいことが何よりの要因です(笑)。
まだまだつづく、シリーズ。
次はヒマラヤへ飛びましょう。

ファーゴ夫妻に焦りがないところも、読みやすさの要因でしょう(笑)。

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