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2022-04-18

数百年前の歳の差カップル…

ゆーあで「珈琲のある週末。」を過ごす紳士よりお借りした時代劇小説です。
『角右衛門の恋/鈴木英治著』-。
仇を追いつづけること7年、角右衛門は江戸にいた。
彼の無為の日々を打ち破ったのは、小間物屋「立花屋」の娘、お梅。
歳の離れたお梅に恋をして、人生が変わってしまう?…。
仇打ちの相手がいて、追うことはあきらめることはできない。
しかし、恋心は増すばかりなり。
そして角右衛門は辻斬りの横行に剣の腕を買われ立花屋の用心棒として雇われる。
しかし、お梅は大名家へ奉公に上がって不在という行き違い。
宿下がりしたお梅との逢瀬が2人の運命を大きく動かすとは驚きでしょう。
悩み多き角右衛門。
これより歳の離れた妻は大いに悩ませてしまう(笑)。
やがて、仇打ちはできるやもしれぬ。
しかし、しばし待つのみか。

角右衛門の恋/鈴木英治著
春の「珈琲のある読書。」は時代劇小説。いっちょう、懲らしめてやるか…。

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