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2015-07-22

放送業界ではなく、法曹界でしょ…

おっと、大分から先生がWebで珈琲豆をご注文です。
彼とは放送業界で活躍する紳士のこと。
ホント?…。
いいえ、大学で法律について教壇に立つ先生でした。
ざっくりと”法律”。具体的なことは略させてくださいませ…。
彼は岐阜に滞在の際に、よく「珈琲のある休息。」にご来店。
“ほうそうかいでは”って、何回か聞いたことがあります。
今ではすっかり慣れたのですが、最初は”放送業界”と聞き間違えて一瞬戸惑いました(笑)。
さて、『静おばあちゃんにおまかせ/中山七里著』をのんびりと完読です。
法律家を目指す19歳の円に助けられ、警視庁一課の葛城が難事件を解決する5つのストーリー。
でもホントは円による推理ではなく、元裁判官の静おばあちゃんの助言によるものだった…。
しかも、静おばあちゃんの正体に驚きの結末です(笑)。
“法曹界で活躍したいなら”と、いつも孫に小言の祖母。
円は裁判官になるのか裁判官、検事になりたいのかまだ決めていませんが、
とにかく法律を勉強する学生でしょ。
先生も「珈琲のある休息。」なら、学生もかくあるべきじゃないかしら。
“どんな珈琲を選べばいいのかしら?”と言うのであれば相談してください。
そう、「ゆーあにおまかせ」↑。
さあ、次は悩みを抱えた”彼女”が全国を旅するストーリーが「珈琲のある読書。」です。

円さんには、まずゆーあブレンドを選んでもらいましょうか↑。円さんには、まずゆーあブレンドを選んでもらいましょうか↑。


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