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2015-12-05

放浪記の後にいざ勝負っ!!…

「珈琲のある夕暮れ。」の紳士からお借りしたシリーズものをすべて完読しました。
『麻雀放浪記(四)番外編/阿佐田哲也著』です。
今回の主人公と言えばドサ健。
借りたものは返さない、貸したものは取り返す…。
恐れなき最強のギャンブラーじゃないですか。
どれだけボコボコにされようとも上野に戻ろうとする精神力は、こちらが恐れ入った。
そんな男に惚れる伸江も伸江だけれど、”フーテン”という言葉に異性は憧れを抱くのでしょう。
(森サブーー!)
(おっさんーー!)
(哲よゥーー!)
番外編の後も連中は再会して、特別編でリーチしているのかもしれません。
坊や哲よ、唐辛子は香辛料であって空腹を麻痺させるものでない(笑)…。
とてもとってもストイックでハングリーなシリーズでした。
いざっ、こちらも真剣勝負(?)で「珈琲のある読書。」をつづけましょう↑。

執筆はなくとも、戦後の時代を突っ走る男の物語につづきはあるハズ↑。執筆はなくとも、戦後の時代を突っ走る男の物語につづきはあるハズ↑。


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