toggle
2017-11-22

探偵・藤森涼子シリーズはじまる…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本。
探偵・藤森涼子のシリーズです。
『歪んだ素描/太田忠司著』-。
著者は名古屋市出身の名古屋工業大学卒業です。
となれば、名古屋を知り尽くした人物なのでしょう。
舞台は名古屋を中心とした東海地方。
ヒロインの藤森涼子は28歳で探偵事務所の門と叩きました。
バブルも絶頂な時代になぜそこそこの会社を退社したのか…。
それは、”そこそこ”だったからかもしれません。
しかし、一宮探偵事務所はそこそこよりももっと底。
彼女がお似合いなのはここしかないでしょう(笑)。
解決を迎えた事件の真相を探ったり、迷宮入りいいものを決してそれで終わらせない。
短編集。
残り3頁くらいになるまで、真相がつかめません(笑)。
最初の一歩です。
二歩、三歩と彼女の事件簿を読みましょう。

1994年発行。報告書はパソコンではなくワープロか手書きが主流です(笑)。1994年発行。調査書はパソコンではなくワープロか手書きが主流です(笑)。


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です