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2017-06-28

探してみましたが見当たらない…

著者は岐阜出身です…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした短編集を完読しました。
『煙突の上にハイヒール/小川一水著』-。
もしや、ゆーあの煙突のことではないでしょう(笑)。
空飛ぶ機械があるのなら、まずはそこまで飛んで、「珈琲のある読書。」?…。
「イブのオープン・カフェ」は目の前にAIが登場します。
ある人物の世話を終えた彼(彼女)はカフェの前でエンストしていまいました。
寒い夜なのに、1人オープンカフェにいる未知は彼を救助。
やがて、2人はテーブルを囲んでお互いの境遇を話します。
人の心を読むAI。
しかし、ホントの過去は知らないものでした。
なるほど、ヒロインは”未知”。
ファンタジーな世界ですが、近未来はこんなものかもしれません。
では、さて焙煎です。
もう一度、煙突の確認をしておきましょう。

近未来は空を飛んで山の頂上へ。否、わざわざ登るから価値がある!?…。近未来は空を飛んで山の頂上へ。否、わざわざ登るから価値がある!?…。


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