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2016-07-27

打ち上げられるのは花火でも…

「珈琲のある朝。」にご来店の淑女からも読書好き(笑)。
彼女からお借りした文庫本は『沙高樓綺譚/浅田次郎著』。
ドカーンと打ち上げられるのは花火でしょ。
ここだけの話って打ち明けられる場が、沙高樓です。
刀の鑑定士と精神科医、ガーデナーのお婆ちゃんにヤクザの親分…。
彼らが心の奥にしまっていた秘密ごとが謎めいた夜会で明かされる!!
「池田屋事件」と言えば、幕末最大の事件。
新選組のドラマや映画では、外せない名場面になるのでしょう。
近藤勇の切られて、階段から落ちるのは立花新兵。
切られ冥利につきるキャストは、なんと誰であろう当の本人ではないか。
これから撮影するであろう、池田屋事件。
派手に階段から転げ落ちるあの役者はまたもやタイムスリップした立花新兵か(驚)。
ずーっと秘めていたことが、沙高樓では自然にお話できるのかもしれません。

次なる「珈琲のある読書。」は急きょ変更でギブ・ミーチャンス!…。次なる「珈琲のある読書。」は急きょ変更でギブ・ミーチャンス!…。


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