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2015-08-08

我が家の庭は草が生い茂っていますが…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りしたのは、『ガーデン/近藤史恵著』です。
屁理屈なじいさんの庭が舞台となるミステリーをゆっくりと完読しました。
庭というよりもそこはThe Gardenというにふさわしい。
手入れが行きとどいて美しいということが似合うのですが、
文面から”可愛い”とか”明るい”イメージがまったく湧きません。
奥田真波と火夜、探偵と助手、そして火夜に犬を託された飴井-。
そのほか登場する人物にも何かを影があって、最後まで予断を許さない展開でした。
えっ、我が家の庭を舞台にした物語を作ってみたい!?…。
猛暑つづきで、草むしりを怠って数週間経ちました。
決してお見せできるところではありません。
もう少し涼しくなったころでいかがでしょうか。
いやいや、猫の額ほどの土地です。
町内だったら、田口さんところがお似合いじゃないですか?
ちなみに田口さんとは架空の人物です(笑)。
「Ice珈琲のある読書。」-。
次は、ドビュッシーを聴きながら読みましょう↑。

古いフェアレディZを乗りこなす今泉は、かなりの名探偵でした。古いフェアレディZを乗りこなす今泉は、かなりの名探偵でした。


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