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2017-04-02

憧れのクルマは前奏曲(笑)…

自動車免許を取得して最初に憧れたクルマです。
でも、本当はシルビア(笑)。
音楽用語でなく、クルマでプレリュードを知った次第…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本を完読です。
『さよならドビュッシー 前奏曲/中山七里』-。
ということは、『さよならドニュッシー』の前日へとタイムスリップでした。
主人公は一代で企業を立ち上げ財を築いた玄太郎おじいちゃん。
彼は脳梗塞で倒れ、「要介助」認定を受けるも不屈の精神で復活します。
車椅子があれさえすれば、達者そのもの。
ワンマンなおじいちゃんが、5つの難事件を解決しました。
もし彼がゆーあにお越しなら、大きな声で何かと文句を言われそう。
でも、そのひとつひとつは的を得ているに違いありません(笑)。
改善改善で、「珈琲のあるおもてなし。」っ。
本編の舞台は、名古屋市街です。
学生時代の友人が最初に購入したのは中古のプレリュード。
栄まで乗せてもらったことを思い出しました(笑)。
「珈琲のある読書。」は、新年度を迎えても変わりはありませーん。

「王様のブランチ」で紹介も、「珈琲のある読書。」を過ごしましょう↑。「王様のブランチ」で紹介も、「珈琲のある読書。」を過ごしましょう↑。


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