toggle
2018-04-04

愛知県屈指の探偵は自宅にいる!?…

きっと珈琲の淹れ方にもこだわりのある探偵なのでしょう。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本は地元が舞台。
『ミステリなふたり/太田忠司著』を完読しました。
愛知県捜査一課の京堂景子は、美貌の敏腕刑事。
事件を解決することに執念を燃やし、同僚からも恐れられています。
ところが、自宅に帰るや否や彼女の性格が変貌。
別の顔を見せられるのは、ハンサムで家事なら何でもこなす夫の新太郎だけでした。
新太郎の職業はイラストレーター。
そこそこ名の売れた彼なので、野心がなくてもそこそこの収入があるのはうらやましい。
彼が本領を発揮するのは、家事にイラスト、そして…。
景子の検挙率が100%は、彼女1人ではないのはおわかりでしょう(笑)。
9つの珍事件を解決。
最後の章は、2人の馴れ初めとなった事件簿でした。
どれも軽妙にして、痛快ですっ↑。

馴染みの淑女も特別、太田忠司著の小説を好んで読んでいます↑…。馴染みの淑女も特別、太田忠司著の小説を好んで読んでいます↑…。


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です