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2022-09-03

怪力の店主だったら…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『森の石松、社長になる/室積光著』-。
現役のヤクザが小さな制作会社の社長に就任しました。
でも、森の石松です。
情にもろい。
もうおわかりでしょう。
法にふれることなく、全うな業務で実績を上げる手腕のある社長でした。
というのは、あやまりか。
実績を上げたのは社員の努力のたまもの。
ひとくせもふたくせもある社員たちと情にもろいだけの社長のなしえる業です。
さぁ、会社が組の兄弟分に利用されようとしていることがわかった。
社員一同が敵を出し抜くための作戦を進め、実行せよ!!
頼りになるのか、ならぬのか…。
そこのところは、僕も一緒!?
僕は非力なので、石松さんが一歩リードしているかもしれません…。

森の石松、社長になる/室積光著
頼りにならない僕は、ご来店の皆さまを頼りにしています(笑)…。

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