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2022-08-27

忖度しない公安がいたって…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『ブラッディ・ファミリー/深町秋生著』-。
非合法な手段を辞さぬ”ドッグ・メーカー”こと、警部補の黒滝誠治が主人公。
彼は愚直なまでに正義を貫く相馬美貴警視とタッグを組んでいます。
今回のターゲットは、命を絶った刑事を追いつめた伊豆倉陽一。
伊豆倉の父は、警視庁長官の座を約束されたエリートだった。
問題を起こしつづける不良警官には大きな保護する絶対的な力が…。
たった2人でその牙城を崩すことができるのか。
敵多し警察内で、またしても傷を負うことになります。
“またしても!?”…。
はい、前作がありました。
久しぶりの著者の作品です。
『ヘルドッグス』って映画がまもなく上映予定。
僕の中でも再び、著者の描く物語は再燃しそう(笑)。

ブラッディ・ファミリー/深町秋生著
不良警官に不良店主。いいえ、僕は極めて大真面目です(笑)…。

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