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2016-08-03

忍者もときに「Ice珈琲のある休息。」を↑…

好きで「Ice珈琲のある読書。」なのに、実は操られているのかも…。
「珈琲のある夕暮れ。」の紳士からお借りした文庫本は痛快歴史ものです。
『忍びの国/和田竜著』-。
伊賀忍者団vs織田信雄軍とは壮絶な戦いが繰り広げられること間違いありません。
無門たる人物は忍びに長けていますが、女房のお国にはまるで駄目。
そんな彼が最後にたった一人で信長の前に現れるっ!!…。
大義名分なんてどこへやら。
結局、スリリングかつ単純明快な忍びの物語でした。
やっぱり「天正伊賀の乱」は伊賀の手によって読まされたのかもしれません(笑)。

『のぼうの城』も近日、「珈琲のある読書。」に登場っ!!…。『のぼうの城』も近日、「珈琲のある読書。」に登場っ!!…。


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