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2022-07-06

必然的に店主となったのか!?…

まさか、僕が珈琲Shopの店主であるのもADの仕業なの?…。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『偶然屋/七尾与史著』-。
弁護士試験に挫折して就職活動中の水氷里美がヒロインです。
彼女、電信柱に貼られた「オフィス油炭」という会社の求人広告を見つける。
藁にもすがる思いで連絡すると、パチンコ屋で面接するとの連絡あり。
やたらと確率を気にする社長の油炭と戦闘能力の高い女子中学生のクロエ。
里美は2人とともに”アクシデントディレクター”として働くこととなりました。
出会いと別れ、栄光と挫折…。
すべては仕組まれているのかもしれません。
各章のおわりに別の時代の事件が描かれています。
すべてがつながったとき、新たな任務が待っていました。
どうやら、つづきがある気配…。
どんな偶然があるのか突き止めましょう(笑)。

偶然屋/七尾与史著
紳士の「珈琲のある昼下がり。」にご来店も必然でしょ(笑)…。

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