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2021-12-25

心理は読めずとも、小説は↑…

またまた到着です(笑)。
ということで、「珈琲のある年末年始。」を過ごすことが決定しました。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『行動心理捜査官・楯岡絵麻vsミステリー作家佐藤青南/佐藤青南著』-。
とある小説家の信者が、そのアンチを狙って殺人を犯す。
小説家の名は佐藤青南。
そう、著者自身が小説に登場します。
彼はオンラインでサロンを主宰し、その小説を大量購入させるなど、
きな臭い噂がつきまとう人物。
ということは、紳士も信者だったのか(笑)。
それはさておき、事件を担当するのは被疑者のしぐさから嘘を見破る敏腕刑事。
そう、楯岡絵麻がミステリー作家と対決します。
過去の言動から、佐藤が「人を殺したことがある」と自覚していると確信した彼女。
佐藤が今回の事件を煽動したと考えるが…。
親指をかみながらの読書です。
おっと、そのしぐさで僕の心理が見破られてしまいそう(苦笑)。

行動心理捜査官・楯岡絵麻vsミステリー作家佐藤青南/佐藤青南著
そのしぐさで読めた。ゆーあブレンドを愛飲するでしょう。日向ぼこブレンドか!?…。

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