toggle
2016-02-27

心を広く持つにはやっぱり↑…

ようやく四季がそろいました。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本は季節風。
春夏秋の順番で、いよいよ『季節風 冬/重松清著』を完読です。
“コーヒーをもう一杯”-。
フリーマーケットでみつけたミルで挽くのはいつもマンデリンです。
ストレートがお好みな彼女に真似ようとするのですが、彼にはミルクが必要なのではないでしょうか。
ブラジルにコロンビア、エチオピア…と、ここにはマンデリン以外の珈琲をおもてなし。
もし彼女の故郷が岐阜であり、初恋の大学生がゆーあブレンドがお好みであったなら、
Netで注文があったのかもしれません(笑)。
東京では色あせてしまう喫茶でも、田舎ではハイカラのまま。
ゆーあはいつでもそうあってほしいものです。
彼と別れて故郷で就職を決めた彼女は、これからもマンデリンをご愛飲するのでしょうか。
“冬”。日向ぼこブレンドをお選びになったとき、またひとつ道が開けるのかもしれません↑。
棚には重松清著の文庫本がまだ数冊並んでいるのですが、
次なる「珈琲のある読書。」は探偵ものでゆっくり頁をめくりましょ。

冬を愛する人は、心広き人♪。心はどうかわかりませんが顔は大きいです…。冬を愛する人は、心広き人♪。心はどうかわかりませんが顔は大きいです…。


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です