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2017-08-02

彼女のかけがいのない自家焙煎Shop?…

「珈琲のある朝。」を過ごす淑女よりお借りした文庫本です。
『あなたは、誰かの大切な人/原田マハ著』を完読しました。
独身を貫く女性、そして再び独身生活に戻る女性-。
彼女らは歳を重ねるごとに、寂しさや不安が募ります。
それでも、この先も独身であろうとするのか…。
人生の節目節目に、かけがいのない人に会い、そして思い出すからなのでしょう。
淑女は、帰りに珈琲豆をお求めです。
今回は、インドネシアのマンデリン。
ちなみに既婚者である彼女にとって、ゆーあはかけがいのない自家焙煎Shopなのか。
うん、きっとそう。
「緑影のマナ」-。
ヒロインにとってマナとは、梅干しでした。
そして、トルコで親友の作るシガナボレイを堪能するシーン。
とっても気になる、トルコの郷土料理です。

原田マナではありません。「Ice珈琲のある読書。」は原田マハの短編集でした。原田マナではありません。「Ice珈琲のある読書。」は原田マハの短編集でした。


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