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2017-07-12

彼女が住みはじめれば何も起こらない!?…

本屋大賞受賞作家の2冊目です。
『私の家では何も起こらない/恩田陸著』を完読しました。
丘の上に建つ2階建ての古い屋敷…。
そこで何も起こらないはずがありません。
いつ、どんな順番で何も起こらないかったのか。
ただ知っているのは、古い屋敷のみ。
そこはかつて小説家を住んでいました。
そして、この物件を探して新しい主になろうとしています。
その主とは、著者本人なのかもしれません。
ようやく、何も起こらない私の家になるのではないでしょうか。
今回の「Ice珈琲のある読書。」は、暑い夏の夜には最適です。

涼しくはなりますが、やっぱり暑い。そしてIce珈琲を一杯…。涼しくはなりますが、やっぱり暑い。そしてIce珈琲を一杯…。


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