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2017-04-08

彼は”ごく普通”と言った…

「獄」の一文字が表紙とは…。
夜でも明るくして、『獄門島/横溝正史著』を完読しました(笑)。
作品は映画やTV化しています。
どれも脚本家が本領発揮して、個性のある作品に仕上がているとか。
果たして、原作はいかなるものか気になって頁をめくった次第。
うーん、映画が余りにも暗くおどろおどろしくて少し拍子抜けしました。
結末はというと。。。
映画でもドラマとも違っています。
ホント、脚本家の腕のみせどころなのでしょう。
ブックオフで求めた金田一耕助シリーズがあと2冊。
次は「珈琲のある読書。」に「毬」が表紙を読みますか(笑)。
そうそう、勝手に利き珈琲師と名乗る友人がひとり。
褒めるということを知らない彼が、ゆーあブレンドを”ごく普通”と評していました。
その割にいっつも、帰りにお求めです。
その”ごく普通”の「ごく」ってまさかっ(笑)。。。

"極普通”っていうのもいいと思いませんか。採用ですっ↑。“極普通”っていうのもいいと思いませんか。採用ですっ↑。


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