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2018-09-12

彼が本屋さんに出向くのは…

ゆーあで「珈琲のある休日。」を過ごす馴染みの紳士。
彼は何曜日に、ブックストアへ行くのでしょうか。
僕が予想するに、金曜日かな(笑)。
『金曜日の本屋さん/名取佐和子著』を完読しました。
“読みたい本が必ず見つかる本屋”。
ネットの書込みをみつけた大学生の倉井史弥は、早速その本屋さんへと出向きます。
個性豊かな金曜堂のスタッフ。
倉井は、店長の南槇乃に好意を寄せますが、彼の性格から告白などできません。
父の大好きな本を求めるだけだったのに、倉井もそこのスタッフとして働くことに。
最初、倉井はお父さんの職業を隠していました。
彼の修業は、金曜堂からはじまったのでしょう。
南のほかに、本屋さんのスタッフには似つかわしくないイケメンの栖川鉱、
そして一見「その筋の人」と誤解を招きそうなオーナーの和久靖幸がスタッフの面々。
彼らは、お客さまの求める本を見つけることができるか。
僕も、地下鉄のホームであるべきだった棚に本を探しに行ってみたい。

左上が主人公の倉井。で、左下にオーナーの和久が隠れています(笑)…。左上が主人公の倉井。で、左下にオーナーの和久が隠れています(笑)…。


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