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2018-03-14

当時は「走れ! ヒラノ」でした(笑)…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士も、若かりしころは俊足だった?…。
彼よりお借りした文庫本を完読です。
『走れ! タカハシ/村上龍著』-。
赤いユニフォームの野球選手は、高橋慶彦でした。
広島カープと言えば、山本浩二と衣笠幸雄が二大巨頭。
それはもちろんなのですが、高橋慶彦も忘れてはならぬ存在です。
当時、トリプルスリーに最も近かった選手ではなかったか。
“走れ!”のとおり、とにかく足が速く盗塁王の常連。
しかも、ルックスもいいとなれば地方球団であっても全国区でした。
短編ごとに登場するタカハシは、人生の賭けとなる対象。
盗塁するのか、ホームランを打つのか…。
短編に登場する主人公の運命はいかに!?
タカハシは、そのまま身体能力が高くカッコいい存在なのですが、
実はどの短編にも出たくはなかったのかもしれません(笑)。
当時、中日ドラゴンズの盗塁王候補と言えば、平野謙。
ナゴヤ球場で叫んだこともありました。
“走れ! ヒラノ”…。

今シーズンは、大島選手が盗塁王を獲得すると断言しましょう(笑)。今シーズンは、大島選手が盗塁王を獲得すると断言しましょう(笑)。


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