toggle
2014-07-17

底の”ふ”の字を裏返せば…

30℃オーバーの日がつづきます。
もはやゆーあでは、”あっついね”が合言葉となりました。
それでもHotの「珈琲のある休息。」のお客さまもごくたまに…。
本日最後にご来店の成年は、「Ice珈琲のある夕暮れ。」です。
活躍の頻度が少なくなったこのごろに、カップ&ソーサーを新しく取り寄せました。
でも気づかないお客さまがほとんどでしょう。
それもそのはず。ずっと皆さまにおもてなししている器と同じものが到着したのですから。
ときが経つにつれ、どれだけ大事に使っても割ってしまったり欠けたりするのは否めません。
土岐市駄知町は不動窯のカップ&ソーサ。
ゆーあで珈琲のおもてなしは不動ってことでしょう。
棚にきちんと並んだ裏返しの器。
ここしばらくはIce珈琲の細長いカップが多いと思いますが、
いつ呼び出しがあってもいいように、裏返しのままで待機しています。
明朝最初のお客さまの注文は、きっとゆーあブレンドに違いありません。
であれば、一番手前の黒織部をくるっと裏返し、淹れたての珈琲を注ぎましょう。

いつ裏返しても大丈夫とお客さまの呼び出しに待機する不動窯のカップ&ソーサ。いつ裏返しても大丈夫とお客さまの呼び出しに待機する不動窯のカップ&ソーサ。


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です