toggle
2015-09-02

平均して2日毎に復活!?…

結構分厚い文庫本です…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした短編集は、その名も『短編復活』-。
人気作家16人の傑作アンソロジーでした。
1日1編で16日!?…。
つづけて読むときもあり、3日お休みのときもありました。
平均すれば、2日に1編となるでしょう。
ということで1カ月オーバーで完読の”LONG” STORIES RETURNです(笑)。
「岩/北方謙三著」-。
一番遠くの岩まで泳ぎ、戻ってくる。
青年は一度も負けたことがありませんが、中年を過ぎた男にはなぜか負けました。
勝ち方が明らかに不正です。
それでも勝ちは勝ちで、負けた青年には情けがない…。
ある意味、やさしさなのか?…。
そんなたやすい言葉で片付けてもらっちゃ困るのがハードボイルドです(笑)。
「珈琲のある夕暮れ。」の紳士から「珈琲のあるおやつどき。」の紳士まで…。
お借りしている文庫本の累積が半端ではありません。
とは言いながら、マイペースで「珈琲のある読書。」を過ごします↑。

『猫舐祭/椎名誠』には苦戦しました。再読するか!?・・・。『猫舐祭/椎名誠』には苦戦しました。再読するか(苦笑)!?・・・。


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です