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2017-12-09

幕末に外せない人物がまたひとり…

歴史もののハードボイルドです…。
『草莽枯れ行く/北方謙三著』を完読しました。
土方歳三に西郷隆盛、そして坂本龍馬…。
幕末にはさまざまな人物が名を馳せます。
そうそう、清水次郎長も忘れてはなりません。
今回の主人公は、彼らとあるときは味方に、あるときは敵対する人物です。
その名は、相楽総三。
って、皆さんご存知ですか?…。
恥ずかしながら、僕はまったく知りませんでした。
相楽の人生を追って、幕末に何が起こり、何をすべきかを問うたもの。
本編は仮設で成り立っていますが、
もし結末が史実だとするとかつてあった500円札の登場人物は違っていた!?…。
やっぱり、土方歳三はいい。
清水次郎長の生きざまも見直しました。
酒が駄目なら、珈琲で一献したいところ?…。

かなりの勉強不足で、さすがに水滸伝は頁をめくれないか!?…。かなりの勉強不足で、さすがに水滸伝は頁をめくれないか!?…。


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