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2021-10-16

市外にあるゆーあでも有名か…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『はやく名探偵になりたい/東川篤哉著』-。
名探偵になりたいと思っているのは誰でしょう。
自称、名探偵を名乗る鵜飼杜夫か。
それとも助手の戸村流平?
まさか、探偵事務所の大家であって、彼らに振りまわされっぱなしの二宮朱美か。
ともかくも、人をイラつかせる無神経な言動と、いいかげんに展開する推理。
鵜飼杜夫は、烏賊川市では知る人ぞ知る探偵です。
でも”烏賊川市だけでは”。
身体だけは丈夫な戸村流平とともに市内で起こった奇妙な事件へと挑みます。
ってことで、今回は二宮朱美はそんなに登場しません。
一体、だれが名探偵になりたいのか。
シリーズでははじめての短編集です。
読めば読むほど、だれが希望しているのかわからなくなるかもしれません(笑)。

はやく名探偵になりたい/東川篤哉著
3人のうちのだれかではなく、花見小路家の鳥や犬だったのかもしれません。

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