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2017-03-29

巻末にビニル袋がありますが…

「珈琲のある週末。」の紳士より、”お気軽に読んでみて(笑)”。
それは、お気軽な大学生が大きく人生を転換させたストーリーです。
『半ケツとゴミ拾い/荒川祐二著』を完読しました。
大金持ちの次男坊として、悠々自適な学生生活を送る著者。
でも、その生活はホントの僕が選んだものなのか…。
目的はかなり安易でしたが、早朝に新宿の清掃をはじめると今までにみえなかった世界に驚く。
反感を買っていた者たちから、すーっと反感を買いつづけるハズがありません。
“一緒にそうじしてくれる人募集!!”。
綺麗なお姉ちゃんよりも、とてもピュアな方々が賛同でしょ↑。
されど、シンデレラ・ストーリーとも言えず、著者の宿命や試練があるようにも思います。
僕だけでなく、半ケツの神さまもそう言っているに違いありません(笑)。
“ゴミ袋の袋付き”の文庫本。
まだ、未開封のままでした。
きっと紳士は、指定の袋持参で地域の清掃活動に参加しているのでしょう。
活動の後は、もちろん「珈琲のある休息。」っ。

僕のパジャマもゴムがのびのび。半ケツのまま、"おはようございます"。僕のパジャマもゴムがのびのび。半ケツのまま、”おはようございます”。


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