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2019-07-17

岐阜なら百々ヶ峰かな!?…

警視庁の刑事や世界をまたぐトレジャーハンター、
そして大正ロマンに生きた大泥棒の活躍…。
その3つがめぐりめぐっているこのごろの読書です。
この循環が刺激的。
「珈琲のある正午前。」をお過ごしのマダムはジャンルが違いました(笑)。
『ワンダフル・ワールド/村山由佳著』-。
5編の恋愛小説に、ミステリーはあった?…。
どれも、どこかに前後する小説の主要人物がわき役となって登場します。
岡山から上京して、アロマ関連の会社の代表としている安藤優司。
彼は、どの小説でも主人公にないにしろキーパーソン的な存在でした。
六本木のビルから見る夜景が彼の癒し。
岡山は空が広くて、海もきれいでいいところでも、帰りたいとは思わない。
東京タワーを見て再び闘志を湧かせると言っていました。
ある恋愛には失敗しますが、その後そのビルに行ったに違いない(笑)。
岐阜と言えば、金華山。
百々ヶ峰の山頂から岐阜城を眺めるといい。
上京しないで岐阜でするべきこと、たくさんあると思うハズ!?…。

僕も決して、そっくりな犬だからって交換するのは許さないっ↑…。

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