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2018-03-28

山ときんつば、そしてコーヒー…

花で繋いだミステリーでした。
でも、きんつばの印象が強いのはなぜでしょう(笑)…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本を完読です。
『花の鎖/湊かなえ著』-。
花のこと、雪のこと、そして月のこととは3人の女性です。
梨花と美月、紗月はどこで繋がっているのか途中までわかりませんでした。
きっと、皆さんはもっと早く気づくハズ。
共通するのはある商店にある和菓子舗のきんつばです。
来客のもてなしや贈答に、悩んだ末にたどり着くのはやっぱりそれ。
謎の男「K」もこよなく愛していたかもしれません。
急きょ、登山することになった紗月。
彼女が持参するのは、お母さん手作りのお弁当ときんつばでした。
前田さんが準備したのはコーヒーです。
山ときんつばにコーヒーの三角関係は、とても良好。
なのに、とことん負へ追い込む著者の面白味は決して良好であってはなりません(笑)。

近所の桜が満開を迎えていると聞きました。散策しましょうっ↑。近所の桜が満開を迎えていると聞きました。散策しましょうっ↑。


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