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2014-10-19

少年Aとは僕のこと!?…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士から、お借りした『シアター! 2/有川浩著』を完読しました。
今、彼は中国に出張中。帰国中にちょっと怪我をされたようですが、大丈夫でしょうか…。
兄から300万円を借りて、2年で返済しないと劇団を潰すこととなる弟。
ハプニングはありながらも最初の舞台は成功!?するのですが、
次の舞台は果たしてどうなるってところからはじまります。
劇団員に兄弟も含めて、『大』が付くほどの恋愛や失恋がありながら劇団のたどりり着く先は…。
どうやら、つづきがあるようで『3』が完結となります。
アメリカの映画では3よりも2、2よりも1が断然面白いシリーズがたくさんありますが、
『シアター!』に関してはやはくつづきが知りたいところ↑。
予断ですが、僕は中学生のとき文化祭の発表で寸劇の配役になったことがあります。
台本も読まずに、少年Aという役柄を選んだところ、何と準主役級…。
「珈琲のある週末。」の友人に文化祭のことを聞いたら、まったく記憶に残っていないと言っていました。
感動したのは役を演じた僕だけだったのでしょうか…。
さて次なる「珈琲のある読書。」に、東京の下町に暮らす探偵のストーリーを選びました。
僕には少年Aよりもハードボイルな役柄が適していると思いません?

幼稚園のころは、白いタイツ姿でこびとを演じました。白雪姫を救わねば…。幼稚園のころは、白いタイツ姿でこびとを演じました。白雪姫を救わねば…。


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