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2022-11-16

安全第一で観覧車はまわる!?…

高所恐怖症なのですが、これは意外と平気(笑)。
でも、扉が開けっ放しだったらパニックになっているでしょう。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『観覧車は謎を乗せて/朝永理人著』-。
観覧車には全部で36台あるゴンドラがありました。
そこに乗り込んだ、6組の人物らが主人公たちです。
AからFまでのゴンドラにそれぞれの物語が。。。
1台に2人乗っているとは限りません。
たとえば、Aには車田と幽霊が乗っている。
幽霊の個数は、1人ではないでしょ。
そして、AからFまで順番順番に展開しているパターン。
どこかでおかしい箇所がいくつもある。
Eに乗っていた人物って、Aに乗り換えたのか。
それは絶対にありえない。
さぁ、種明かししましょうか。
って内緒にしておくのがスジってもん。
花火大会がはじまりました。
僕は3周まわって大いに花火を満喫しましょう。
でも、どのゴンドラに乗るかって、Gがいい。
その番号は2号だとラッキー感があるのかも(笑)。
おっと、ハプニングで一旦停止してもCのところは勘弁してもらいたい…。

養老公園にあるこどもの国の観覧車が僕には適でしょう(笑)…。

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