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2016-10-22

季節柄かと思ったのに…

そしてまたまた、岐阜出身作家の小説です。
『紅葉する夏の出来事/拓末司著』を完読しました。
「紅葉」の言葉に、まさにこれからと思いきや、本編は8月末で完結します。
主人公は、不良の道を歩みはじめる高校生悠馬と、”元”敏腕会社員の伊東。
2人は全身を真っ赤に染めたレッドばあさんの住むゴミ屋敷で遭遇したのか?…。
夏の「紅葉」の候って、出直すにはふさわしかった頃合いだったかもしれません。
さて9月を迎え、一念発起。
ホントの紅葉が見ごろとなってごくごく普通の高校生となり、ラーメンの達人となっているのでしょう。
おばあさんは幸せになっても、真っ赤に染まったままでいてほしい(笑)。
紅葉燃える好季節です。
急ぐことなく、「珈琲のある読書。」はつづけましょ↑。

高校時代、反発心から色を染めることなくパーマネント…。高校時代、反発心から色を染めることなくパーマネント…。


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