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2021-12-22

季節感がまるでない!?…

久しぶりにSFの世界へ突入!?…。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『パラ・バロック/結城允孝著』-。
現実と仮想の世界が交差して、どちらがどっちだかわからないこともありました。
SFと言いながら、サスペンスにも似たストーリーです。
舞台は港湾地区。
埋め立て地に置かれた冷凍コンテナから、男女の凍死体が発見される。
睡眠薬を飲んだうえでの集団自殺と判明するが、それは始まりに過ぎなかった。
ヒロインは、機捜所属の女性刑事クロハ。
彼女らは悪意が巣食う事件の深部へと迫っていきます。
なるほど、杏さん主演でドラマ化されていました。
再放送はあるのでしょうか。
かなり理解できないところがあるので、ぜひ鑑賞してみたいところ。
クロハシリーズはほか3作つづきます。
現実なのか仮装なのか、もう一度、前の文章をふり返りながら読みましょう。

パラ・バロック/結城允孝著
モンシロ蝶が隣の畑で飛んでいました。季節感がありません…。

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