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2017-09-09

天高く馬肥ゆる秋ですが…

もっともっと、天高く馬肥ゆる深かりし秋になれ…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士は、今どこの青空の下にいるのでしょうか。
彼よりお借りした文庫本を完読です。
『空より高く/重松清著』-。
廃校が決まった東京の高等学校は、何か特徴があったのか。
ごく普通の普通科の学校にも希望があったのでしょうが、ごく普通のまま幕を閉じる?…。
後輩のいない卒業生。
彼らが奮起して開催した最後の学園祭は、”ださい、うざい、かったるい”催しになったのか。
“でも、なんだか悪くない”-。
そう、彼らの将来は高校生活最後の1年間で”悪くない”から”いいかも↑”になったハズ。
天高く馬肥”ゆるーい”秋に、ゆるーく「Ice珈琲のある読書。」です。

"レッツ・ビギン!"は、僕の高校時代より前のこと。でも暑苦しくはありません↑。“レッツ・ビギン!”は、僕の高校時代より前のこと。でも暑苦しくはありません(笑)。


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