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2021-02-21

夕餉が僕の仕合わせです(笑)…

ゆーあで「珈琲のある週末。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『みをつくし料理帖 花だより/髙田郁著』を完読しました。
あれっ、このシリーズって前回で完結を迎えたのでは?…。
そのとおり。
でも、完結の後はどうなったか気になりませんか。
江戸のつる家を出て、大阪へ向かったお澪坊。
これでめでたし、めでたしじゃつまらない。
えっ、澪だけでなく、ほかの面々はその後どうなったでしょう。
大阪へと経ち、つる家の店主と戯作者の清右衛門、そして版元の板村堂は澪に会える?
澪を夫婦となれなかった小松原さまこと、小野寺数馬は傷心してはいないか。
澪と幼馴染みであさひ太夫として生きていた野江ちゃんは生家を建て直す?
そして、みをつくしの澪は無事に大阪で活躍しているのか。
これらの答えがここにあり。
やっぱり、すべては料理につながっていました。
あぁ、お腹が空いたな。
どこかに手軽でお値打ち、旬のものを食べさせてくれるお店はないものか。
こっち、こっち、こっちだよぉ。
ここは岐阜。
なので、大阪に向かうにも小田原で挫折することはありません(笑)。

みをつくし料理帖 花だより/髙田郁著
あれから4年-。どんなときも、道はひとつきりでしたっ。

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