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2015-01-22

夏目雅子に唯一愛された男の大人とは…

昨年の秋、呑み呑みの仲間となった1つ歳上の先輩-。
以来、彼はよく「珈琲のある夕暮れ。」に訪れます。
仕事やプライベート、少しずつお互いをさらけ出すって感じでしょうか。
年末には文庫本の話題となって、お借りしたのが伊集院静です。
『大人の流儀』を完読したのはつい先週のことでした。
喧嘩や女、博打…。彼の親交している友人のエピソードもお・も・し・ろ・い。
歳も重ねて44歳となった今も子どもであったと思い知らされます。
「本物の大人」になりたいあなたへ-。
それでも、子どものままでありつづけたいと心の中に思う僕でもあるのでした。
巻末には、『妻と死別した日のこと』に夏目雅子のことを記しています。
なるほど、彼女が唯一愛した”大人の男”のエッセイが読むべくして読めました。
さてさて、次は万年筆を持ちたくなりそうな文庫本を読む日々がはじまります。

子どもの心を持つ作家のエッセイで大人を学ぶ↑…。子どもの心を持つ作家のエッセイで大人を学ぶ↑…。


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