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2017-07-22

夏バテにはすずめ飯が最適でしょ↑…

早くも、重松くんや浅田くんがゆーあに帰宅。
そして彼らが新しき友人を連れてきた次第です。
「珈琲のある週末。」にご来店の紳士からお借りした時代小説を完読しました。
『縁見屋の娘/三好昌子著』-。
京で口入業を営む「縁見屋」の一人娘、お輪は四代つづいた縁から逃れられないのか…。
謎めいた修行者の帰燕が助っ人に参戦。
彼女の呪縛を解き放そうと試みます。
帰燕の正体って?…。
時空を超えて、”縁”を解明しました。
そして来る正月に京全土を巻き込んだ大事件に挑みます。
お輪と帰燕は再会することはままならない?
いやいや、彼女が二十七歳の誕生日を迎えたのならば再会はあるのでしょう。
本編では、すずめ飯なるものが登場します。
雑穀や麦を混ぜたご飯だけでは物足りない。
かと言ってとろろ汁をかけては腹に流し込んで、満たされた気もしない。
そこで、賽の目に切った山芋を一緒に炊きこんだ飯を考案。
味は濃い目のしょう油味です。
夏バテにはいいかもしれません。
しかも、これはご馳走でしょう(笑)。
紳士からお借りした文庫本で、「Iceカフェオレのある読書。」。
こちらもかなりのご馳走です。

鼻の高い幼馴染みがいますが、彼は天狗ではありません(笑)…。鼻の高い幼馴染みがいますが、彼は天狗ではありません(笑)…。


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