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2017-06-10

国道41号を北上すると…

飛騨高山に向けて北上します。
すると見えてくる看板は中山七里…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りしたのは岐阜県出身の小説家作。
『贖罪の奏鳴曲-ソナタ-/中山七里著』を完読しました。
最強・最悪の弁護士登場。-。
果たして、最強・最悪はホントなのか?
確かに悪名高き、御子柴礼司ですが、それは彼が14歳の事件が原因でした。
保険金殺人事件で刑を軽くるするのが目的か。
いいえ、無罪を勝ち取って全国に名を馳せようとする魂胆が憎らしい。
判決はまさかの展開。
そして、御子柴の完結もまさかでしょう…。
ところが完結でなく、夜想曲があるとはやっぱり最強・最悪なのかもしれません。
またいつか、どんな展開が待っているのか予想もつかない独奏曲を聴きましょう。
音楽鑑賞!?…。
音楽鑑賞しながらの、「珈琲のある読書。」です(笑)。

あれっ、これってカエル男と関連してないか?ってところがありました…。あれっ、これってカエル男と関連してないか?ってところがありました…。


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