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2019-11-30

四次元ポケットから出てきたのは…

どこでもドアにタケコプター…。
やっぱり僕が選ぶのは、タイムマシーンか。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本を完読です。
『凍るくじら/辻村深月著』-。
ドラえもんが大好きな作家の小説です。
そして女子高生のヒロインもドラえもんが大好きでした。
頭がよく、うまく人づきあいのできる彼女ですが、
本当に語り合える相手はいません。
ちょっと、相手を小ばかにしているというのか、第三者の目線でみている。
でも、彼女のまわりにいる連中も演じているのでは?…。
ひとつ歳上の高校3年生の青年に遭って運命が変わる。
これは、ドラえもんの四次元ポケットから出てきたある道具のおかげか。
僕も単行本を集めていました。
確か18冊くらいまで。
中学生となって、アニメも遠ざかっていった気がします。
今年でドラえもん誕生50周年。
このタイミングで、ドラえもん大好き作家の青春小説が読みました。

凍りのくじら/辻村深月著
何もドラえもんの影響でどら焼きが大好きになったわけではありません。

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