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2019-07-20

四度目は歓喜の涙にするために…

警視庁犯罪被害者支援課シリーズの第3弾です。
『二度泣いた少女/堂場瞬一著』を完読しました。
今回、村野秋生ら支援課が支援するのは中学生の青木那奈。
彼女は、秋野の同僚の松木優里が8年前に支援した少女でした。
同じ経験をするのは、偶然なのか必然なのか。
そして、那奈は被害者でなく加害者なのかもしれない。
支援する立場から追う立場に!?…。
那奈の秘密めいた行動に翻弄するも選んだのは、支援する立場でした。
捜査する圧倒的な力のある捜査グループは、同じ警察。
それぞれの課の大儀という言葉を解釈して、解決へと推し進めようとします。
少女は二度泣きました。
スポーツ万能で、学力も優秀。
三度目の涙は哀しみでなく、歓喜のそれとなるでしょう。

二度泣いた少女 警視庁犯罪被害者支援課3/堂場瞬一著
少女が涙を見せない理由は、事件と別のところにありました。

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