toggle
2019-05-04

問題物件はかの国にも!?…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士は、黄金週間を過ごしているのでしょうか。
海外へ出張なので、バリバリに働いているのかもしれません。
彼よりお借りした文庫本を完読しました。
『天使の棲む部屋/大倉崇裕著』-。
大島不動産販売・問題物件担当の若宮恵美子は、出張でアメリカへ飛ぶ。
業務はやっぱり問題物件の調査と処理にありました。
本題の天使の棲む部屋とは、名とは逆行する物件。
アリゾナ州にある洋館の一室では、オーナー三代に渡り奇怪な事件が起こる。
ホントに怪奇現象なのでしょうか。
若宮恵美子 は、頼もしい助っ人の”いぬあたま”の力を借りて、問題物件の解決に挑む。
“いぬあたまではない(怒)”。
おっと、犬頭はいぬがしらだったか。
アメリカから戻っても、3つの問題物件が待っていました。
忖度のない犬頭。
わんわんわんと解決するのであろう。
でも、振りまわされてはたまらない。
ちょっと、「珈琲のある休息。」もお忘れなく(笑)。

次は、出られない部屋が待っている。日本には問題物件が多数あり!?…。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です