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2017-11-01

和製英語とは驚きました…

彼は中国でも「珈琲のある昼下がり。」をお過ごしなのでしょうか。
馴染みの紳士よりお借りした文庫本を完読です。
『鍵/乃南アサ著』-。
聴覚に障害のある女子高生の麻里子は、姉と兄の3人暮らし。
彼女は登下校の最中であろう間に、鞄の隙間に鍵を隠される。
数日後、鍵に気づいた麻里子だが、そのことは誰にも告げられず…。
思春期に自立しようと心に決めたヒロインが、鍵の謎を解くことができるのか。
家族の絆と、兄の友だちの手助けがあってこそ。
タイトルが”鍵”だけに、キーポイントは気になりません?
さらに脱線すると、キーポイントって和製英語なんですって(笑)。
キーパーソンはどうなのでしょう。
ちなみに放課後遅く、職員室に居残っている先生がキーパーソンか。
乃南アサ著の文庫本は残り2冊。
もうちょっと先にゆるりと頁をめくります(笑)。

Ⅹはもっと先ですが、すでにケースが届きました(笑)…。ーⅩはもっと先ですが、すでにケースが届きました(笑)…。


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