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2018-01-27

名古屋駅西と言えば、あの中華料理店!?…

喫茶ユトリロのほかには、ありました(笑)。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本を完読です。
『名古屋西駅喫茶ユトリロ/太田忠司著』-。
名古屋にある喫茶を営む祖父母のところで下宿することになった大学生の龍。
“りゅう”と書いて、”とおる”です。
でも漢字から察するに、竜党だぎゃあ。
竜党ではないけれど、まわりのみんなが竜党になるべきと導く!?…。
ユトリロに集まる面々は、不思議な面々。
彼らが来店の度に、何か問題が持ち上がって龍が何かと巻き込まれてしまいます。
手羽先にカレーうどん、海老フライやら…。
そして、すべての問題が名古屋めしと関わっていて、それが解決のヒントをなる?
登場するお店は実在します。
名古屋に行く際は、ぜひとも立ち寄ってみたいところ。
クルマで行くときは、名古屋駅西のちょい遠い駐車場を利用しています。
ひょっとして、喫茶ユトリロがあるのかも!?…。
さらに、古びた中華料理店がずーっと気になっていました。
手書きで、”ランチ850円~ らーめんとギョーザ、炒飯と餃子”。
平仮名や片仮名、ひらがなと統一感のあいところ、気になります(笑)。

開発の進む名古屋駅ですが、ずーっと迷駅であってほしいと切に思う(苦笑)…。開発の進む名古屋駅ですが、ずーっと迷駅であってほしいと切に思う(苦笑)…。


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