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2016-09-24

勉強不足でもそこそこには…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士は哲学者だったのか…。
『ソクラテスの妻/柳広司著』にゆるりと完読しました。
ギリシアの神や人々が著者の手によって蘇ります。
でも、彼らの知られざる(?)ことが知れて、”だからそうだったんだ”と納得。
いやいや、ほとんど納得できません(笑)。
ソクラテスにオイディプス、ゼウスやイカロス…。
どこかで聞いたことはありますが、実際何の神なのか。
もう少しお勉強して、再読するとどれだけ皮肉めいた面白さがわかるはず。
なので「ソクラテスの哲学」は、「いつかのソクラテス」として楽しみましょう。

"読めばなるほど!"は再読まで、しばらく待ちましょ↑…。“読めばなるほど!”は再読まで、しばらく待ちましょ↑…。


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