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2015-11-28

前者を選択した次第で↑…

“読むべきか、読まざるべきか”-。
僕は読むべきを選択しました(笑)。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本を完読です。
『あなたの本/誉田哲也著』-。
タイトルの『あなたの本』ほかサスペンスにユーモア、ファンタジーやSFなど、
多彩な作風が堪能できる短編集でした。
父の書斎でみつけた奇妙な本が『あなたの本』。
その頁には、主人公となる息子の誕生から現在までがひとつとして間違うことなく記されている。
このまま読みつづければ、未来のことまでわかってしまうのか…。
どうしても先を読むことができない彼は未来のことを読めぬまま、
節目節目に現在までの頁をめくります。
やがて最後まで読むに至るのですが、あれれ…。
果たして『あなたの本』は”ひとつとして間違うことなく記されている”のか。
ついぞ、完読。
そして『見守ることしかできなくて』はフィギアスケーターの同級生に恋する少年の物語でした。
そこに少年の『あなたの本』があるとして未来を読んでいたのなら、
今ごろは仲良くスケートリンクでデートを楽しんいるのでしょう。
読書の秋は過ぎました。
読むべきか、読まざるべきか。
もちろん、「珈琲のある読書。」は進行形でしょ↑。

さて何をすべきか?って、もちろん明日は"さて焙煎です。"↑。さて何をすべきか?って、もちろん明日は”さて焙煎です。”↑。


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