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2016-09-14

初めて徹子さんを録画した理由…

トーク番組を録画するのは初めてです。
13日の「徹子の部屋」に伊集院静が出演。
ちょうど完読したタイミングでした。
『大人の流儀6 不運と思うな。/伊集院静著』-。
もうシリーズ6作目か…。
相変わらず、丁寧かつ簡略に「不運な人生などない」と語っています。
それは、「切ない時間がすぎて」も時がたてばわかる?
なかなかTV出演復帰できない彼女もやがて今が「生きた証」となるのでしょう。
「君が去った後で」もお気に召さないホテルのマティーニを呷るのもいいかもしれません。
国民的ベストセラーシリーズってきっと彼は難色を示すことでしょう。
しかしながらまんざらでもない!?
「珈琲のある夕暮れ。」の紳士が7作目を期待しています。
それにつづけと僕も同様(笑)。
講演やトークショーを得意としない伊集院静。
「徹子の部屋」にその意味がなんとなくわかった気がしました。

マティーニでなく、「Ice珈琲のある読書。」です。マティーニでなく、「Ice珈琲のある読書。」です。


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