toggle
2019-03-23

凄まじく危険なナニカとは!?…

「珈琲の昼下がり。」の紳士とは親しいのですが、裸のつきあいはありません。
ひょっとすると彼の右肩にも!?…。
『黒い羽/誉田哲也著』を完読しました。
右肩にある瑕(きず)に幼いころから苦しんでいたヒロイン。
激しいかゆみと痛みは解消できないのでしょうか。
病院を転々とした末にたどり着いた遺伝子治療。
彼女は、遺伝子治療の可能性を託し、人里離れた山奥にある研究施設へと向かう。
そこには、ナニカがある。
いや、ナニカがいたっ!!…。
彼女を助ける主治医や一緒に研究対象となった患者の行く末はどうなったのでしょう。
久しぶりのサスペンス・ホラーでした。
入浴のとき、鏡であなたの背中をみてみましょ。
ホッとひと安心でした(笑)。

いえいえ、ホラーものはイッキ読みではありません(苦笑)。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です