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2022-05-11

僕も雷蔵と同様に(泣)…

いよいよ、トリオ結成。
そして大江戸で大暴れする、しない!?…。
ゆーあで「珈琲のある週末。」を過ごす紳士よりお借りした時代劇小説です。
『江戸の雷神/鈴木英治著』-。
元火付盗賊改役の雷蔵が主人公です。
そして、元盗賊の匠小僧と、元侍の六右衛門。
この2人が脇をかためます。
“江戸から悪を一掃する”目的を果たすために必然的に結集したか。
いや、まだまだ。
彼らの周囲に怪しい事件が起こります。
まずは今までの行いを整理しなければなりません。
敵を片づけてからの結成なのでしょう。
匠小僧と六右衛門は、まだお互いの正体を知らないまま次章へ。
雷蔵の恋の行方も序章に過ぎず、上に同じか。

江戸の雷神/鈴木英治著
雷蔵と僕には重大な共通点がありました。五十肩でも己の剣で戦うのだーっ…

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