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2018-12-06

僕も狭い書斎があればいい…

またまた、「珈琲のある読書。」に警察小説シリーズです。
『脅迫者 警視庁追跡捜査係/堂場瞬一著』-。
現場主義と沖田と綿密な捜査をする西川が、
お互い毛嫌いしながらも、ならではのタッグで事件の真相に迫ります。
今回は、沖田が新人のころに違和感を覚えたまま解決した事件を再捜査。
警察内の聞き込み調査では、解決事件に疑う余地もありません。
でもこの違和感は…。
同僚からは当然、煙たがられる。
もうおざなりにしてもいいのではないか。
ある突破口から、ある人物が浮かび上がる。
しかし、沖田や西川に会うことができない大物。
隠ぺいを隠ぺいして正義を貫く。
彼らもその道を進むのかもしれません。
否、本当の道を突き進めーっ。


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